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ピルで子宮トラブルを改善

ピルで子宮内膜症の症状を改善

子宮内膜症は軽度〜重度と症状に違いはありますが女性の10人に1人がかかる婦人病です。 ちなみに厚生労働省の研究班が全国におよそ13万人の患者が治療を受けているという推計が出るほど多くの女性が苦しんでいます。

子宮内膜は本来子宮の内側(子宮内腔)をおおう組織で妊娠のために必要なものです。
そして、受精がなかった場合、不必要なものとして剥がれおち生理の時に血液と一緒に排出されます。

しかし、子宮内膜症は生理の際に血液とともに体外に排出されず、それどころか月経のたびに子宮、卵管を通ってお腹の中に逆流しお腹に血液がとどまり、そのことで炎症が起き痛みが生じます。

生理の度に剥がれた内膜が腹膜や卵巣、卵管、ダグラス窩(子宮と直腸の間のくぼみなどに溜まっていくため、生理の度に症状が進行していくのです。
進行するに従って周囲の器官や組織と癒着がおこり、ひきつれたりして、痛みとして症状が表れ始めます。

これが不妊の原因になったりします。

子宮内膜症の症状


●大量出血
ナプキンを取り換えても30分ももたないほど大量の出血をおこします。

大きいレバーのような塊も頻繁に出ます。

腸に子宮内膜症ができている場合、生理時に下血をしたり、癒着を起こしていると腸閉塞の危険も伴います。


●下腹痛・腰痛

下腹痛は、子宮内膜症の7割の人に見られる症状です。

強い痛みが出る人の中には鎮痛剤が効かないくらいひどい人もいます。

腹痛に伴い嘔吐や悪心が伴うは重度の症状と思ってよいでしょう。

●不妊

不妊に悩む女性の2割〜4割が子宮内膜症を患っていることがわかっています。


卵管や卵巣付近にできた子宮内膜により癒着が起きると、卵管が通じなくなり排卵を防いでいる場合、卵管の通りを良くするだけで妊娠することもあります。


●性交痛
子宮内膜症の人の半数以上が、性交時に腹痛を感じています。
とくにダグラス窩に病巣がある場合には激痛が走ったり、性交後も鈍痛を感じたりします。

ピルで生理不順を改善

正常な生理周期の平均は28日前後です。

 

それに対し、月経期間が長かったり、短かったり、周期が長かったり、短かったり、周期がバラバラで先々月は20日で生理来たけどそれから2か月たってもまだ来ないなど一定しない周期、さらに、出血量が異常に多かったり少なかったり、生理痛がひどかったりするなどの生理に伴う体調の不調を生理不順といいます。

 

月経不順の多くはホルモン分泌量のバランスが崩れたことで起こるとされています。

 

そこで、ピルを服用して、排卵を止め卵巣の働きを休ませます。

 

これにより排卵に必要なホルモンが分泌されないため、生理のために必要なホルモンも分泌されないためホルモン分泌の乱れに関係なく、摂取したピルの掘ホルモン量にコントロールされることになります。

 

ピルの服用をしばらく続け、卵巣を休ませることで、次にピルの服用をやめ本来の卵巣の力で女性ホルモンを分泌させようとしたとき正常なホルモン量を分泌しやすくなり排卵しやすくなります。

 

よって、生理不順により不妊傾向がある場合もピルの処方を行い、卵巣を休ませることで卵巣の機能を高め妊娠しやすい体にするための治療として行われることが多いです。

 

トリキュラーの特徴と効果

トリキュラーは婦人科で一般的に処方される卵胞ホルモン+黄体ホルモンを含有した低用量ピルとして有名です。

 

低用量ピルは避妊効果があるギリギリのホルモン量に抑えてあるので副作用が出にくいピルとして人気です。

 

そんな低用量も様々な種類があるのですが、トリキュラーは、卵胞ホルモン 配合量は21日間同一で、、前半にあまり必要としない黄体ホルモン(プロゲストーゲン)の量を極力少なくし6日→5日→10日と3段階で徐々に黄体ホルモン(プロゲストーゲン)の配合をを多くすることで自然のホルモン分泌パターンとにせるため段階型三相性の低用量ピルと言われます。

病院で処方する場合

ピルの処方はまず一般的な問診や血圧測定、尿検査、血液検査が行われます。

 

さらに内膜症や、卵巣のう腫などのおそれがあるので、内診、エコーなどの検査を行い内膜症や、卵巣のう腫、その他の病気の有無を調べます。

 

初めてピルを処方してもらう場合、病院は1〜2ヶ月分しか処方してくれません。

 

それは、低用量ピルでも副作用が強く出る場合があるので、2か月後にもう一度問診等をするためです。
その問診の際、不調などの訴えがあればピルの種類を変えることもできます。

 

その後は、半年分の処方が可能とのなり、半年後、問診や検査が行われます。

 

病院で処方してもらう場合1ヶ月分のトリキュラー21の価格は1500円〜2500円程度が一般的です。
よって初診料・指導料・処方料・検査料・薬代合計の費用は、8000円程度かかります。

 

個人輸入でも購入できるピル

 

ピルのように欠かさず飲むお薬、副作用もなく、飲んでも問題ないと判断した方にはトリキュラーの通販で購入する人もいます。

 

これは個人輸入より海外からトリキュラーを個人輸入することになりますが、処方してもらうよりかなり安く購入できるのが魅力です。

 

例えばトリキュラー28を通販で購入した場合1シート400円以下で購入でき、処方箋も不要、送料も無料なので半年や1年分の単位で利用している人がいます。

ピルの副作用

 

主な副作用として、乳房の強いハリ、頭痛、吐き気、下腹部痛、蕁麻疹、不正出血(月経周期の途中での軽微な出血)などが報告されています。

 

ただ、ホルモンの変化に体が慣れてくれば、副作用はおさまる傾向が強く、約3カ月程度でおさまることが殆どです。

 

副作用の中でも不正出血に関しては原因が他のこともあるため早めに病院に行くことをおすすめします。

トリキュラーの飲み方

 

1シートで1周期分(21日分)です。
初めて使用する場合は月経の1日目から服用します。

 

1日1錠を、毎日一定の時刻に定められた順に従って服用します。
赤6錠、白5錠、黄色10錠の順に21日間連続で服用しその後、7日間休薬します。

 

休薬期間の 7日間を合わせ合計28日間を1周期して、出血が終わっているか続いているかにかかわらず29日目を1日目として次のシートをの服用をはじめます。

 

トリキュラーには28錠タイプもあり、28錠タイプは偽薬が入っており、休薬期間も偽薬を飲むことで薬を飲むという習慣を忘れないようにできます。

 

間違って多く飲んでしまったときは直ちに医師あるいは薬剤師に相談して下さい。
医師の判断なしに自分の判断で服用を中止することは絶対にしないようにしましょう。

トリキュラーの魅力とリスク

トリキュラーの避妊成功率は98.8%(第1世代)、100%(第2世代)だといわれています。

 

またこの働きにより子宮内膜や子宮頚管粘液の状態が変化して精子が通過しにくい状態を作ったり受精卵の着床が妨害される状態を作り出すことで、さらなる避妊効果が得られます。

 

ところが、避妊ができるためピル服用者の場合、男性がコンドームの装着を行わないため性病にかかりやすい傾向が問題視されています。

 

特にエイズ感染には注意が必要です。
性感染症(性器ヘルペス、淋病、コンジローム、クラミジア、梅毒、膣トリコモナス症、B型肝炎等)等の性病を防ぐ効果はピルにはなくコンドームが一番のリスク回避だということを覚えておきましょう。

 

 

ヘビースモーカーはピルの服用は危険

ピルに配合されるエストロゲン剤が、血液の凝固を促進し、静脈血管内に血栓ができやすくなるといわれるのがピルのリスクです。
さらに喫煙自体が血液をドロドロにする傾向がある上に喫煙は動脈硬化(血管の劣化により血管が硬くなり縮まる)を促進します。

 

 

よって、35歳以上の女性の方は1日5本程度のタバコでも血栓の危険があり、喫煙をやめるかピルの服用をやめるか考えるよう病院でも指導があります。

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